「団扇(だんせん)」とはうちわの紙の部分のことです。うちわそのものを団扇とも呼びます。 団扇の輪郭の中に、またしても琳派の鹿を描き、その周りを草花が絡んでいる構図です。 ポンと大きなモチーフだけを描くと、どうしても着物の柄としては癖が出るので、草花を絡ませる・・・・よくやるテクニックの一つです。 癖のあるモチーフだけで描き上げても柄にはなるのですが、一品物と違いある程度の枚数を売ること・・・これを考えて描くことが下絵師には求められます!
メールマガジンの登録で、無料ダウンロードIDを発行 サイト更新のお知らせ 毎月5枚 無料で下絵ダウンロード さらにメルマガ会員だけにお得な情報を配信 お得なメルマガ登録はこちらから